発酵パーク 信州みそ・甘酒・どぶろく|丸井伊藤商店(長野県,信州諏訪)

  麹プロジェクト

古来から味噌、酒、醤油などの発酵食品の中核となっている麹。まだまだ解明されていない未知の魅力に溢れています。丸井伊藤商店は、麹の持つ高栄養価や機能性を活かした商品づくりを目指し、麹造りに磨きをかけ、オリジナル性の高い麹商品を開拓する「麹プロジェクト」に取り組んでいます。

八ヶ岳どぶろく

茅野市は縄文のビーナス、仮面の女神という2つの国宝土偶が出土しております。また、市内の御座石神社で1238年から780年以上続く「どぶろく祭り」が毎年4月27日に開催されております。丸井は古来からの歴史がある八ヶ岳山麓どぶろくの聖地、信州・茅野でクラフトどぶろくを醸し始めました。
この「どぶろく」は、八ヶ岳の伏流水(軟水の井戸水)と八ヶ岳山麓産の幻の酒米「ヨネシロ」、そして長野県が開発した「アルプス酵母」を使用し、当社の杜人と蔵人の手により醸される、特に信州産にこだわった代物です。プチプチシュワシュワ米麹の酵素の滋養たっぷりの生どぶろくを年間通してお届けいたします。

フルーティーな香りとすっきりした後味が特徴で、酒通から初心者まで、幅広く楽しんでいただけるよう、次の4種をラインナップしました。

詳しく見る

八ヶ岳どぶろく

八ヶ岳かもしかプリン

長野県八ヶ岳の厳選素材を使った、みそ屋のプリンができました。

天然蔵の木樽で熟成した2年味噌を使用。
チーズを思わせる濃厚なコク、クリーミーな口どけ、信州味噌のほのかな風味がマッチした新感覚のプリンです。

詳しく見る

八ヶ岳かもしかプリン

HISTORY

信州の気候と歴史が生んだ丸井の天然蔵味噌造り

信州の諏訪地方は、八ヶ岳から流れる諏訪湖に至る清流と、澄んだ空気に恵まれています。湿気が少なく冷涼な風土を生かした名産品として味噌、寒天が作られてきました。

信州諏訪味噌は明治から大正にかけて諏訪湖周辺で栄えた製紙産業にルーツがあります。製紙工場では、寄宿生活を送る工女たちの食事用に、繭蔵と諏訪の気候・風土を利用して自家製の味噌を作るようになりました。その後、製糸業は衰退しますが、工場は味噌製造工場として生き残り、現在も信州諏訪味噌というブランドとして知られています。

丸井の味噌蔵ある茅野市宮川は、昭和の初期に諏訪湖周辺の繭蔵を移築した、50坪以上の大型の板倉が数棟集まった全国的にも珍しい地域で、現在でも味噌蔵や寒天蔵に使用されています。

団体様・旅行業者様へ

オンライン通販へ

最新情報

  • 2018年11月21日

    30年秋の蔵祭り

    7回目の蔵祭りお気軽にお越し下さい 第7回蔵祭り終了いたしま...