貧乏神神社

BINBOUGAMI
貧乏神神社 

『貧乏』というのはお金のことではないんです。『心』の貧しい人が一番の貧乏人なんです

今、世の中で一番ユニークかつ斬新な神社がこの貧乏神様神社ではないでしょうか。
焼味噌好きの貧乏神様がついに当店の味噌蔵にご降臨されました。でもこの神様、ただの貧乏神でないのがミソ!
災いを福に変える、プラス思考の神様なのです。

おもしろおかしく参拝、しかも日頃のストレスも解消出来ますので、是非一度お立ち寄り下さい。事前の予約も不要です。

貧乏神神社

笑う人には福が来る!貧乏神神社

貧乏神神社




1 参拝方法  
  

 ① 備付けの貧棒で御神木を「貧乏神飛んでけー」と3回叩く

 ② 次に「貧乏神出てけー」と御神木を3回蹴る。

 

 (3回3回で散々な目にあわす)

 ③ 最後に樽の中の貧乏神に向かって豆を1回投げつける

  

 (心の貧乏神にとどめをさす)

 

自分の弱い心を叩いてストレス解消! 大笑いして、元気になったことろで「良い事ある!ある!ある!」と念じて下さい。

2 ハズレ馬券やハズレ宝くじお持ちください

貧乏神が宿ったこれらの外れ券、さっさと置き去り、さあ次のチャンスへ!逆転の発想で、必ずツキをゲット!

そうそう、しっかり“撃退”も忘れずにね。

3 最後に鈿女神社で参拝を

最後におかめ神社に参拝。こちらは、普通の神社の通りお賽銭を投げ、鈴を鳴らし、手を合わせて拝みます。

最後におかめ様の顔をなでます。
ほっぺたをなぜるとご利益おおし。

  • 貧乏神と味噌の関係
  • 辞書には「窮鬼」と載っています。すだれ眉毛に金壷まなこ、頭に角が一本生え、体が隠れるマンとを破り、破れた渋団扇を持っていると・・・。また、痩せこけて色青ざめ、さも悲しげに立っているとも・・・江戸時代、大阪の富豪の家が毎月晦日に貧乏神送りをしたようです。番頭が貧乏神が好むという焼味噌を二つ作り、座敷から店へと家内中を持ち回り、終わって川へ流したと伝えられています。貧乏神神社は、お願いではなく、叩いて蹴飛ばして追い出すという、「鬼は外、福は内」の発想です。
  • 鈿女神社とは